6th
rae (via ian&family)
プロのミュージシャンが酔っぱらってセッションしていたという話を聞く。
「山崎まさよしがうちあげでドラム叩いてさ。」
「N さんが弾き語りしてたよ」
それを目撃した人も誇らしげだ。うらやましい。僕の仕事では酔っぱらってホームページ作ったところで誰もほめてくれない。ぐちゃぐちゃにして寝るだけだ。ミュージシャンだと
「照明のスタッフもノリノリで照明当ててたよ」
とかスタッフも優しい。僕が酔っぱらってフォトショップ立ち上げても、だれもノリノリでプリンタつないでくれたりしない。されても嬉しくない。ミュージシャンがモテるのはそういうところかもしれない。ほかの職種だって、たとえば、
「このまえ経理の山田さん酔っぱらって伝票ゴリゴリ書いてたよ」
それもだめだ。かなりだめだ。
いいな、ミュージシャン。
今日の『徹子の部屋』のゲストは、大橋のぞみでした。
大橋のぞみが、徹子になぞなぞを出してました。
「悲しくないのに、きけばきくほど涙が出るのはなに?」
徹子は、「カラシとか、そういう話かしら」と、あっさり正解を出していました。秒殺です。
徹子って、本当に怖いものとかない人なんだろうな、と、わたくしは感心したのです。
つづいて徹子が出題をしました。
「じゃあ、怖くて臭くて甘いの、なんだ?」
「……?」
「怖くて臭くて甘いの。これは難しいからね、降参したほうがいいわよ」
「降参します」
「答え。鬼がトイレでおまんじゅうを食べてるの」
ああ、録画すれば良かった。私はテレビの前で唇を噛み締めながら、続きを見ることにしました。
なぞなぞの話を適当に切り上げたあと、徹子は言いました。
「私、セーラームーンになったことがあるのよ」
徹子は、自分がセーラームーンのコスプレをしている写真を見せます。しかし反応が薄いです。徹子は、のぞみに問いました。
「ねえ、セーラームーンになってみたいと思う?」
「うーん」
「あんまりなりたくない?」
のぞみは、少し戸惑ったような笑顔を見せながら言いました。
「半々」
やっぱり録画すれば良かった。私は、テレビの前で拳を握り締めたのです。
getting messy (via ianburns2009)
messy leg (via ianburns2009)
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