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変態たちと書いています

DIE BURIBUNKEN!!!

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tumblr中毒者の最大の特徴は「自分の存在ひとつひとつの瞬間を歴史のために保存し、自分自身を記念碑にする」という意識にある。

自分自身が物語であれ!おまえの一秒一秒を日記に書き込み、お前の伝記を書く者にそれがわかるように生きよ!

tumblr哲学の概略、―我思う、ゆえに我在り。我語る、ゆえに我在り。我書く、ゆえに我在り。我reblogす、ゆえに我在り。

私は日記を記す人以外の何者でもなく、日記のために生き、日記において日記によって生き、そして日記に何をreblogしてよいのか、何ももう思いつかないということを最後には日記に書くまでにいたった人であった。

tumblrの精神的闘いに耐えられない者は、発展の中で速やかに取り残され、あのDashboardを準備するfriendsの群れの中に埋没するしかないからである。彼はアルバイト仕事などのためにもはや、生活の一秒一秒を tumblr学的に利用しつくすという状態にはなく、彼の運命は仮借のない結果にみまわれる。

もはや書かないのだから、彼は自分の人格にかかわる不正などに対抗することができない。彼にはもう現状がわからず、最後にはDashboardから姿を消し、いまや存在しないものとなる。あたかも大地が彼を飲み込んでしまったかのように、誰も彼のことを知らず、誰も日記の中で彼をreblogせず、彼を見るRSSリーダーはなく、彼を聞くアンテナはなく、嘆きは彼をゆさぶり、狂気にまで追いやり、非常な法律は自ら落伍者となったならず者には絶対に容赦しない。淘汰する自然の大法則が例外を認めることがないように。

tumblr哲学の概略、―我思う、ゆえに我在り。我語る、ゆえに我在り。我書く、ゆえに我在り。我reblogす、ゆえに我在り。

我書く、ゆえに我在り。我ある、ゆえに我書く。私は何を書くのか?私は自分自身を書く。誰が私を書くのか?私自身が書く。私の書く内容とは何か? 私が自分自身を書くことを、私は書く。自己であることの自己満足的なこの円環から何が私を引き上げるのか? 歴史である!

私たちは世界歴史の策略を欺くのだ。世界歴史が私たちを書く一方で、私たちが世界歴史を書くということによって。

カルル・シュミット DIE BURIBUNKEN

via グラモフォン・フィルム・タイプライター

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    >「教えてやろう、俺の正体は」 まで読んだ。
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    カルル・シュミット DIE
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